

※メインROMは3月の20日くらいからずっと放置してたので1500位くらいでした。
おぱりお!れとです!皆さんシーズン40、ポケモンSVのランクマッチでの対戦、まずは本当にお疲れ様でした!ここまで戦い抜いた方々は皆さん本当に強くなかなかの強敵でしたが、自分もその中でなんとか3桁に残る結果を最後にとることができ、5回目の最終3桁を達成したので最後を締めくくるべく今回の使用した構築の方をこちらに書いていこうと思います!
構築経緯とコンセプト
まず今回の構築のコンセプトとしては
エースポケモンで全ぬき!
それが無理そうな相手にはTODで勝つ!
命中不安技や一撃技、電磁波などには極力頼らない!自分のやりたいことを押し付ける!
以上!
そしてさらにより上の結果を出すのも大事だがそれよりも最後なので相棒ポケモンであるブラッキーと最後を締めくくりたい!と言った経緯で今回の構築を組んだ。
まず先程述べた通りに積みエースを通すためにブラッキーを採用。あくびでの対面操作が強く相手の積みをしてくるポケモンにも 🦧「まて」を仕掛けられるのが良い。(みがわりとサソリと塩に何度も苦しめられましたが)相手が特殊型ならほぼそのまま負けることが多いが相手の物理エースに対してはイカサマで咎めることもできるのがとても強い。また、先程述べたコンセプト2にてTODという単語が出たがそちらのプランを採用する際にも願い事が強力でそういった戦術を行う際にもとても強力であった。
そして次に積みエースを通す上で何よりも大事なのが相手のきあいのタスキを剥がすことである。そのためにステルスロックをまく必要があるためその中でポケモンを探していたらきあいのタスキ持ちガブリアスやきあいのタスキキラフロル、霊獣ランドロスなどが候補となった。がランドロスを選択した。理由としては
1. ステルスロックをまくことができる
2. じならしでS操作であったり、いかくでAダウンとデバフをかけて積みエースなどが着地しやすい状況を作りやすいという点
3.挑発が可能であり、相手の機転作成を妨害するのはもちろん、素早さが91とそこそこ速く最速にしてしまえば相手のランドロスや初手から出てくるグライオンなど(最速のグライオンだけ勘弁であったが今期は一度も最速グライオンを見かけなかった。運が良い。)に対しても仕事が可能である点。
それ故に一方的に機転作成をすることが可能であり一方的に起点を作ることが可能である。また、相手の初手から出てくるルナアーラなどにも一方的に起点にされずに挑発を入れながらファントムガードやタスキを壊すくらいの仕事ができるのも強い。
それらの点を考慮してステロ撒きの枠としてきあいのタスキ採用の最速霊獣ランドロスを採用した。
その次に肝心な積みエース枠としてまず、物理の積みエースか特殊の積みエースかを選択するところであるが、物理アタッカーはヘイラッシャのような天然勢に足止めをされてしまったり、回復手段に乏しく体力が有限のポケモンが多いため却下。
そして構築記事でエース枠として強い特殊アタッカーを探していたら同じくブラッキーを採用している人の構築記事が見つかった。
自分はこの時点ではブラッキー、ランドロスというまず、1枠でステルスロックを撒き、そこからブラッキーのあくびで展開をする。というものであったが、今の自分の構築に動きも並びもとても似ていた人の構築を見つけた。その自分の動き似ていたこしのんさん X→@koshinon_615922 さんの記事を参考(まるまるぱくらせてもらいました。)の元、今回の上の二つの問題を解決できる、ギガドレイン採用の高速移動悪巧みエースとなれる黒バドレックスを採用した。
https://koshinon.hatenablog.com/entry/2026/02/03/230756
(引用、掲載許可済みです。ありがとうございます🙏)
天然といえば、特殊ストッパーの天然ドオーもいるがヘイラッシャほど環境にいないと考えたので特殊で良いという考えになった。
そして次に、残りの3枠についてだが、現時点、この構築空いてからの毒やステルスロックなどの撒き物、つまりサイクル戦になったりすると何も対策ができておらず不利になってしまう。そこで今回から初めて使ってみるキラフロルを撒菱と風船を搭載したもので採用してみた。
そして残り2枠 相手のザシアンミライドン構築(というより相手のミライドン全般が)重かったので相手のミライドン(ホウオウ軸は除く)の構築に強そうな顔ができてバド以外のポケモンで上から動けそうな最速スカーフコライドンを採用。
最後にラストの1枠。元々は第2の相棒ポケモンであるマリルリを普段から使ってる悪魔チョッキ型だったり、あらたに草食ほろびのうたなど色々試していたが、前者はコライドンとのシナジーがない。数値不足で役割対象が思った以上に少ない点。後者は身代わり環境だったせいで渦潮➕ほろびのうたのはめ技が上手く機能しなかったり、体力が有限のポケモンであったために相手の技を耐えきってほろびのうたで倒す前に倒れることもあったため解雇をした。



↑構築から解雇されてしまい暇でボックス内でスリーセブンリアルにハマってしまったマリルリの図
といったふざけたお話はさておき、ラスト1枠に求めたかったのは性能というのは、まず正直黒バドレックス1匹ではエースを務め切るのにも限界がある。どうしてもイーユイやアローラベトベトンに止まってしまう以上第2のエースを採用したかった。
ラッキー➕ヘイラッシャ➕アローラベトベトンといったような受けメインの構築を崩せる性能であったり、相手の白バド➕トリックルームミミッキュといったポケモンがとにかくしんどかったので同居しているミライドンを見ることはできないものの多少は見れそうだと思った炎オーガポンを採用した。おまけではあるがメタモンにコピーされない。コピーされたとしても依然として有利なのがとても良かった。
要は、現在は超高速素早さ環境と言われているが、必ずしも相手のポケモン全員が超高速とは限らない、トリックルーム構築や受けループを採用するような中速以下の構築相手に出すエース役、破壊役が欲しいの思った。そこで挑発と剣の舞を仕込んだ炎オーガポンを採用し、無事構築が完成した。

以上の6匹で最後のパーティを組んだ。
パーティ紹介
ブラッキー

月降る夜に永久を夢む神
持ち物 たべのこし テラスタイプ 水
特性 せいしんりょく
努力値の調整意図 HB特化 あまりは他に振るところがなかったので65族意識のS振り
いつもの相棒枠。最後を飾るために入れたポケモンです。今回は主に2種類の使い方をしており1つめのプランでは他のポケモンでステルスロック(かまきびし)を撒いた後に欠伸を連打し、黒バドレックスで全抜きする起点を作成する役割を遂行した。これがシンプルであるが強かった。ランドロスで威嚇を入れて相手のパオジアンを安心して受けられる点や、タイプで黒バドやルナアーラも比較的安心して受けられるのも強みである。
テラスは物理ポケモン全般を安定して見れる水テラスにしてある。テラスを切ればコライドンやザシアンも安定して受かるのでバドにテラスを切らない試合では切ることもたまにあった。
また、型一点読みになるので危険ではあるが、相手のザシアン黒バド構築の際、相手の黒バドがスカーフ読みで 初手ランドロスVS黒バドレックス(相手)の際に黒バドレックスがアスビを打ってきた場合、ランドロスでステロを撒いてその後ブラッキーに引いてそこからあくび連打をする。という動きも強かった。それで実際に活躍できた試合はそこそこ多かったのもブラッキーの強みであったと言える。
裏エースであるオーガポンはランドロス→ブラッキー→バドのようなバトン方式で全抜きすることはあまり無かった。
そして2つめの使い方としては相手のミライホウオウやバドホウオウ構築に対してのサイクル戦においてめっぽう強かった。並びや戦術は後述で記載するので一旦省くがとにかく願い事が偉かった。
NNの由来は過去にも記載(布教)しているが、アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」の映画のぼっち・ざ・ろっく!RE:のOP曲である「月並みに輝け(結束バンド)」より
https://youtu.be/anCp-VnUQtM?si=tbW0BwBfDLvZzk7n

最強の暴れ馬よ。暴れ馬よ…将軍
持ち物 いのちのたま テラスタイプ 草
特性 じんばいったい
努力値 上記のこしのんさんの構築記事の内容を参考(パクら)させてもらいました。
https://koshinon.hatenablog.com/entry/2026/02/03/230756
今回のエース枠。高速移動を1回積むだけで、最速スカーフバドレックスすら抜くことが可能であり、とにかく上からマウントを仕掛けて高火力で殴る。それだけで強い。
C補正、いのちのたまがあることで悪巧みを無理に積む必要がなく、積まなくても耐久無振りコライドンや等倍バドレックスをステロ➕アストラルビットでほぼワンパン(D4振りでも乱数90%前後)できるのがシンプルに強い。(バドは耐久に振られてたりノーマルテラスケアで打つ場面は少なかったが)
ホウオウに対してもC➕2アストラルビットでHBホウオウがワンパンで倒すことが可能であったりする。(HDホウオウに対しては31.25%の乱数にはなってしまう)
悪巧みはもちろん相手を眠らせてから交換で積んだりすることもあれば、このバドレックス自体がHBにかなり厚めに振ってあるので相手のディンルーに対してテラスを切ったまま、対面で無理やり積んで起点にして積むなども可能である。
そしてこのバドレックスはC➕4まで積むことでチョッキD振りディンルー(性格補正含む)を等倍でステロ➕アストラルビットで62%の乱数で倒せるなどとチョッキディンルーにテラスを切らせた上で打ち勝てることもあった。
アストラルビットはもちろん強いが、草テラスのギガドレインもシンプルに強力である。ギガドレインの枠はドレインキッスに変えようかと考えることもあり、ここの技は選択であったが自分はドレインキッスよりも高火力打点を求めた点でギガドレインを採用し、草テラスの理由はミライドンのダメージ軽減、環境でもそこそこ打たれる地震に対戦を持つ理由で採用した。
パオジアンの氷の礫は抜群にはなってしまうが、ハチマキと氷テラスの両方じゃない限りは体力が180以上残っていれば耐えるので草でも問題ないと思い草テラスにした。
ギガドレインは打つ機会がとても多く、➕1だけでも黒バドレックスやハバタクカミに対してもステロとのダメージ込みでほぼワンパン可能であったり、レックウザ以下の耐久ポケモンに対しては等倍でもワンパン可能であるため、相手のテラスタルが分からないタイミングでは回復もできる高火力打点&安定行動として打つ機会が非常に多かった。
もちろん、この型のバドレックスには欠点も多く存在し、高速移動を積めないと相手のミライドンやコライドン、バドレックス、パオジアンなどに上からマウントを取られてしまう点は決して無視できない弱点であった。特にミライドンが厳しくいかずちプレートもちだと草テラスを切っても2回で押し切られてしまったり、流星群を打ってくる可能性がある以上テラスによるごまかしもできないため、明確にミライドンが苦手であった。また、イーユイに対してもアストラルビット➕ステルスロックで落ちなかったり、そもそも積む前にスカーフで上から抜かれてしまったり、テラスを切っても切らなくても必ずどちらかのタイプの技が抜群で通るためとても厳しかった。ベトベトンも同じである。そのため、ただ適当に強い訳ではなく、本来のバドレックスはS135族を抜くという役割があるのだが、今回採用したバドレックスはそのような役割を放棄しているので使っていてかなり難しい。原作案の方と違い周りのポケモンでもケアがしきれない構築となったので噛み合い構築とも呼ばれるような点は正直あったと思う。だが、ハマった時はとことん強く全抜きすることも多々あった今回のMVPとも呼べる伝説ポケモンでもある。ありがとう。
NNの由来はもこうが黒バドレックスのNNを「くろ」にしていたため。
ランドロス

最強のおっさん。いつもいつもたんじょうび。
持ち物 きあいのタスキ テラスタイプ フェアリー
特性 いかく
調整意図 最速 黒バドレックスをじならししたあと上から抜けるため
先程も述べたように優秀な起点作成要因として採用した。上から起点作成をすることが可能であり、相手の起点作成を妨害できるのが強かった。威嚇とじならし➕地震で対面で1:1交換を狙うことも可能であれば地震を打たずにステルスロックを打ってあらゆる起点を作ったりなど、柔軟に動ける強い初手投げ要因だったと思う。パオジアンが相手に来た際はブラッキーに交換して対応するのも可能である。最速以上のウーラオスと対面した際はどんまいである。(コライドンを選出した場合はもちろん交換である。)
テラスタルは切ることは少ないが、相手のコライドンが初手剣舞(🟰スケイルショット型が多いと判断したためそこの全抜きに🦧「まて」を仕掛けるためのフェアリーテラスである。) 初手からスケショを打たれた際はそのまま切って、バトを死に出しし、バドが相手の攻撃➖1状態の攻撃を大体耐えるのでそこまで問題は無いものとした。
攻撃技が地面技しかないのでホウオウはまだ、ブラッキーかキラフロルに引くので良いが、風船キラフロルが出てきたら正直相当辛かった。だががんせきふうじだと相手の身代わりを壊せない。といったことも増えそうだったのでじならしでよかったとは思う。
強い!仕事はする!おじさん!ということでキング・ブラッドレイみたいなやつだなと使ってて思った。
キラフロル

頂点へ狂い咲く青薔薇
持ち物 ふうせん テラスタイプ ノーマル
特性 どくげしょう
調整意図 HSぶっぱ
今までは相手のキラフロルのやってることが嫌いで「陰キャ!」だの「チー牛!」だの忌み嫌ってたポケモンである。が、構築を回す上で毒関連があまりにもきつかったので最後の最後で採用した。最終回で憎き宿敵と手を組むあっつい!あっつい!展開である。

技構成はよくいるキラフロルと似ているが、基本ランドロスと合わせて選出するため、ステルスロックが被ると思い、ステルスロックではなく、まきびしで採用した。その他に相手のキラフロルに対する打点、サポートとして強力なマッドショット、シンプルながら相手を毒にしつつ、撒き物を弾くキラースピン、相手のこだわりチェックや毒ダメージを稼ぐニードルガードという技構成になった。このポケモン、今期初めて最終日で使用したが、本当に強かった。
(テラスも合わせることになるが)やどりぎ黒バドにも強く、ブラッキーと合わせてスカーフ黒バドの様子を見たりすることが可能であったり、まきびし➕ランドロスのステルスロックの重ねがけでTODのような試合になっても有利で本当に強かった。このポケモンのおかげで積みエースが通らなさそうな試合では別プランの戦術を切り開けるくらいには正直強力であった。
NNの由来はL'Arc-en-Cielの「花葬」という曲より(もこうがエンニュートの動画を撮る際に特性ふしょくのエンニュートを使ってた動画で花葬を歌っていたのでふしょくつながりでこの名前になった)
https://youtu.be/_erGU8VYKuE?si=zbYH_HnY2gtSbBOR
自分は世代ではなく、むしろ自分の親の世代の曲ですが聴いてて好きな曲です。
コライドン

破壊神。悪魔。
持ち物 こだわりスカーフ テラスタイプ ほのお
特性 ひひいろのこどう
調整意図 さいそく!
もはや説明不要のよくいるスカーフコライドン。バドの全抜きプランがきついと思った時、ブラッキーが仲介役、起点役として仕事しなさそうだな。と思った時、相手の構築にミライザシアンがいる時やオーガポンと合わせて全抜きしたい時など、禁伝ではあるがこのような限られた時だけ選出した。選出頻度は少なかったが、出した試合ではとにかくスイープ役としても序盤から暴れ散らかすだの活躍してくれた。最速なので相手のSが1上がってるスケショコライに万が一遭遇しても破壊したり、s振りの甘い草分け積んだザシアンに対しても上から晴れテラスフレドラで等倍だろうと持っていく火力は正しく悪魔(デモン)と呼ぶべき強さであった。
NNの由来はアニメ「からくりサーカス」のキャラクター 加藤鳴海(画像下のこいつ)より なんか雰囲気が似てるなと思ったので

炎オーガポン

鬼がかってますね。
持ち物 かまどのめん テラスタイプ ほのお
特性 かたやぶり→おもかげやどし
調整意図 A→11n S→相手のバドがS-1状態の時ちょうど抜けるようになる調整 実際に機能した場面は少ないが。 残りH全振りあまりBD
最終日残り2~3日目あたりで採用した補完枠にして第2のエース枠。相手の未来白バドミミッキュ構築のミミッキュのトリックルームだののろいがとにかくうざかったため、ミミッキュに嫌な顔をさせるポケモンとして活躍してくれたと思う。ミミッキュ白バド軸には積極的に選出し、ミミッキュに挑発を打ってから剣の舞で踊りそこからミミッキュと白バドレックスをもっていった試合が多くまさに鬼がかっていた。

またさらに副産物ではあるが、最終日、ちょこちょこではあるが、ラッキーヘイラッシャベトベトンホウオウ@2のような受けループ寄りの構築にも何回か遭遇したが、そのタイプのホウオウはHAのハチマキが多く、そういった相手にもテラスタイプ一致+3ツタ棍棒で倒して残党狩りをしたり、相手のヘイラッシャラッキーの組み合わせを型破り剣の舞からのお掃除などバドレックスでは倒せない相手を1人で倒せる時があるなど、ピンポイントではあったが確かに強かった。裏エースと呼ぶには申し分ない強さだった。
NNの由来は鬼なのでおにがかり 今回のオーガポンは点数をつけるなら3000点くらいの活躍だった。
選出
基本選出→だいたいの構築相手には 初手ランドロス(orごく稀にキラフロル 相手の軸がテラパゴスバドorコライバドと取り巻きのメンツ次第で初手キラフロル)➕ブラッキー➕バドレックス
この選出でランドロスとブラッキーで起点作成を行い、そこから黒バドで全抜きする簡単な流れ!特定の軸に対してだけ下のような選出を行った。
VSミライザシアン、コライルナアーライーユイ軸
ランドロス+バドレックス+コライドン(順番はランドからの時もあればコライドンからの時もある)
正直どちらもめちゃくちゃ辛い相手だった。初手パオジアンから来られるとほぼ詰んでる。プレイングとかみあいだけでなんとかまくったことも稀にあった。
VSミライ白バド軸
初手ランドロス➕コライドンorオーガポンor黒バドorブラッキー
正直相手の取り巻きやその時の気分だったりした。
初手から来た白バドに対してはタスキを盾にとりあえず挑発しまくってたけどイカサマダイス型の時は詰んでいた。幸いマッチングはしなかったが…
VSホウオウムゲンダイナ軸(🟰先程述べたヘイラッシャラッキーなどが多かった軸)
初手ランド➕オーガポン➕キラフロルor黒バドorコライドンorブラッキー
正直ここは正解がない。というか分からない。
VSミライホウオウ(+キラフロル)、黒バドホウオウ軸、ママンボウ黒バド(などの相手も受けサイクルをしてきそうな軸)
初手ランドロスorキラフロル+ランドロスorキラフロル+ブラッキー (相手の構築にウーラオスがいる場合は黒バドを投げることもあった。)
ここで先程少し述べたプランBの戦術が発生した。がこの立ち回り自体最終日付近から思いついたのであまり覚えていない上に再現性も低い。このような構築のホウオウはノーマルテラスが多く、黒バドを通すのが難しいと思ったためこういう相手では黒バドを採用することが少なかった。(C+3のテラスギガドイレンでも等倍ホウオウは低乱数であるため、とても安定しない上に2回も悪巧みを積む暇がない。そしてテラス読みのギガドレインも大変危険な行為でありホウオウ自体がきつかった。)かといってコライドンを出してもコライドンでも相手のホウオウやその周りを破壊することが難しいと思ったため、敢えて強気の禁伝0選出が発生した。もちろん勝率は安定しなかったが他の選出より安定したのがこれだったのでこのようなプランが発生した。
長くなるが、ミライドン軸に対しては初手ランドロスがタスキを盾にじならしか地震を押して、流星群を吐かせた後にブラッキーやキラフロルに交代をし、そこから撒菱や毒びしを展開してミライドンを削る。相手のキラフロルがいる場合には妨害はされるが、マッドショットなどでキラフロルを倒した後にミライドンをランドロスやブラッキーで受け回したりしてから撒菱などを巻いてブラッキーの願い事を駆使して再現性はとても低いが何とか、勝つ。あるいはTODで勝つ試合が少なからずあった。
VS黒バドホウオウ軸に対してはキラフロルから入り初手ニードルガードで相手の技を見つつ(時にはノーマルテラスを切りつつ)キラースピン(サイコキネシスが打たれる場合ブラッキーに交換)で相手の黒バドを毒にしてからその後は相手のホウオウが来た際にランドかキラフロルに交代し、ステルスロックか撒菱を展開し、そこからブラッキーとキラフロルの守るを駆使してゴースト、エスパー、フェアリーを互いに半減しながら毒殺しつつTODに持ち込むといった展開運びも行った。
相手の重いポケモン
グライオン、キョジオーン←こいつらに身代わり貼られてたら基本ゲームセットだった のでブラッキー出して相手の交換読みバドレックス出しをして最終日何とか対応してた。が安定しなかったのが反省。
ミライドン、チョッキコライドン←今回使用した黒バドのアスビでC+0だとワンパンできないのがしんどかった。
いつも書いてる強み弱みの点は省きます。理由はもうSVが終わる以上使う機会が無さそうなので反省しても仕方がないと思ったからです。
まとめ
今回でついに最後のSVランクマが終わりましたが最後も無事レート1800越え、尚且つ3桁の結果を取るという悪くはない結果で終わったと思います! 実は前回のS36の時は記事は書かなかったですがその時に268位を取れたものの、S37~S39では最終日潜ったROMが5桁になるという惨敗を繰り返していたので(潜らなかったROM🟰そこそこの結果で保存してたROMが2000位だらけではあった)今回は相棒ポケモンのブラッキーと共に、無事最終日で戦い抜いて久々に3桁へ戻ってこれたのでまず良かったと言えます🔥 終わりよければすべてよし!ですが、自分とブラッキー達との戦いはもうちっとだけ続くんじゃ。
そして最後と言うことで過去にこれまで3桁を取ってきた順位と構築を振り返りがてら掲載します🙌


初めて最終3桁を取ったシーズン31の構築 何気に相棒ポケモンを2匹入れてる凄い構築 当時流行りの瞑想月の光フェアリーテラスルナアーラが嫌すぎたのとオーロンゲで止まらないといった理由で採用した起点作成型ブラッキー


その次のシーズン32の構築 当時種火さんの黒バドレックス構築に対して触発されて作ったが、ミライドンやバドミラーに本当に強くて感動した。そしてメタモンにコピられても強いザマゼンタが大好きだった。



時は空いてシーズン35の結果 2ROMでどちらもgamewith圏内に残るというとんでもない快挙を成し遂げた。相手の毒びしにとても弱いが攻めと受けがはっきりしていて大好きな構築です🔥🌙


その次のシーズン36の結果 連続でgamewith圏内には入ったが、レートがかなりしぼんでしまった。あまりにも変わり映えがなかったので記事は書きませんでした。


そして今回、5回目のシーズン40最後の結果!正直結構構築の完成度というか見た目の綺麗さは気に入ってる。
惜しくもブラッキー、黒バドレックス、ランドロスが皆勤賞を逃している( ⩌_⩌.)
SV、特にテラスタルや、厨ポケには文句を言うことがめちゃくちゃ多かったけどポケモンのおかげで新たな関係や尊敬する方々を見つけられたりととても面白いゲームでたり、出会いをもたらしたゲームなので感謝してもしきれないです。チャンピオンズからは社会人なので今と同じ熱量で対戦を続けることは確実に難しいが、相棒と共に頑張っていこうと思います!🔥
皆様、これからもよろしくお願いします!
[✨special thanks✨]
・ぶんぶん すぐに3桁ラインに乗せてて頑張る目標となった。そして沢山応援をしてくれてモチベーションへと繋がったので感謝
・かに 応援をくれたこともあるが、実は最終3桁回数が同じだったのでこいつには負けられないというモチベーションのもと頑張ってた🔥
・こしのんさん 今回の構築を組むにあたっての原案となった方、掲載許可、最終日対戦の方も踏まえてありがとうございました。
・さーもん ランクマッチで2回マッチしてどちらも面白い試合を展開させてくれてありがとうございました🤩
・その他の方々、ロザリオサーバー 普段の何気ないリプや応援リプ、そしてポケモンを頑張れる環境をくださったサーバーなどなど 何気ないところでモチベーションを貰っていました。本当にありがとうございます。
今回も大変長くなってしまいましたが、ここまでお読み頂きありがとうございました! 新たな戦場で是非、楽しみにしています!
余談タイム!








少し前の、2月21~23日 ポケモンでは蒼炎の大会で盛り上がっていましたが、自分は、普段所属しているポケモンサーバー、ロザリオで開催されたオフ会へ行くために淡路島へと遠征旅行へ行きました!そちらでは上記の構築を使用して盛り上がったり、淡路バーガー、宿泊先の中で、スーパーで買った材料でペッパーランチや焼きそばを作ったり、淡路にある美味しい和食屋さんを食べたりした。これだからオフは辞められない。またいつか行きたいですね。
ではでは。𝔹𝕠𝕟 𝕍𝕠𝕪𝕒𝕘𝕖 良いポケモン生活を。